女性ホルモンと骨
血液にカルシウムを過剰に
流出するのを抑えます。
女性ホルモンが閉経などに
よって減少すると働きが弱まり
骨量は減ってきます。
女性ホルモンの助けで、ビタミンDは腎臓でカルシウムを
助ける「活性型ビタミンD」となります。
上皮小体ホルモン
血中のカルシウム濃度が低くなると、
上皮小体ホルモンが出てきて骨を
削り始め、血中のカルシウム濃度を
高めようとします。
*上皮小体ホルモン=副甲状腺ホルモン
女性と高齢者に骨粗しょう症が多い訳
女性は50歳を過ぎた頃から閉経によって、
女性ホルモンのエストロゲンが急激に
減ります。
それに対して男性は、男性ホルモンの
分泌が80歳くらいまで続きます。
(男性もなんらかの病気で性腺ホルモンが
減少すると、骨粗しょう症になる可能性が
高まります。)
それぞれの性ホルモンが骨に大きな影響を
与えるのです。
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