以前はあまり聞きなれなかった骨粗しょう症は、近年の高齢者の増加に伴い、
その名が知られるようになりました。
骨粗しょう症のこわいところは、自覚症状が現れにくいということです。
背骨は痛みのないままつぶれていることもあります。もし、それで転んだり、つまずいたりしたら…。
QOL(生活の質)を大幅に下げるような生活を送ることになりかねません。
高齢者が骨粗しょう症が原因の寝たきりならないように骨粗しょう症を知り、気を配ることが
家族の役目であり、高齢者自身が気をつけることです。
このサイトがあなたやあなたのご家族の手助けになれば幸いです。
骨の構成と役割普段、あまり意識していない骨ですが、 思っているよりも実は大切な臓器のひとつです。 |
骨も新陳代謝を繰り返す意外と知られていませんが、 骨も皮膚と同じで新陳代謝を繰り返します。 |
骨粗しょう症の骨の状態骨のカルシウムが減っても自覚症状はありません。 定期的に検査を受けましょう。 |
骨の形成とホルモンの深い関わり特に女性ホルモンは骨形成に欠かせません。 |
骨粗しょう症になりやすいタイプ早いうちから骨を弱くする要因を減らすことが、 骨粗しょう症を予防するポイントです。 |
骨粗しょう症になりやすいライフスタイル食生活の変化、便利なものに囲まれる暮らしは、 骨量を減少させる要因のひとつです。 |
ライフスタイルを見直す早めのライフスタイルの見直しで、 骨太の人生を! |
骨折しやすい部位注意する部位は、手首、肩、腰骨と背骨、 太もものつけ根などです。 |
骨粗しょう症の分類原発性、続発性と、大きく2つに 分けられます。 |
骨粗しょう症を引き起こしやすい病気や薬今現在罹っている病気や薬が 骨に影響を及ぼすか知っておきましょう。 |
骨粗しょう症を見つける検査骨量は短時間で簡単に 調べることができます。 |
原発性骨粗しょう症の診断基準日本人にあった診断基準により、 骨粗しょう症か判断します。 |
骨粗しょう症の治療法生活改善の他、薬物療法や 理学療法などあります。 |
骨粗しょう症で用いられる薬生活の改善を行うのと同時に、 薬で骨粗しょう症の治療を始めます。 |
骨折を防ぐ暮らし室内で高齢者は転倒しやすい 傾向があります。 |
カルシウムが豊富な食生活の工夫1日に800mg。妊娠中、閉経後では1000mg カルシウムを摂ることを心がけましょう。 |
手軽にカルシウムを摂取しよう!市販品を賢く使って手軽にカルシウムを補充し、 骨粗しょう症を予防しよう。 |
ウォーキングのすすめウォーキングで脳をほぐし、 骨量を増やしましょう! |
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